[A-11] 2018/02/14 14:00 - 14:45
コモディティカテゴリにおける競争優位の源泉、「ブランド資産」の把握と活用。

オプト
マーケティングマネジメント部 兼 ブランドコミュニケーション・アナリティクス部
ブランドコミュニケーション・ストラテジスト
鈴木 智之 氏

ソニーネットワークコミュニケーションズ
ISP営業部門 ダイレクト営業部 企画課
渡邉 絵梨香 氏

セミナー概要

ブランドを企業と生活者の間に築かれる「知覚された価値の集合体」と捉えると、
全ての企業は存続している限り何かしらの価値を有します。つまり、ブランドは全ての企業が着目し、活用すべき資産と言えます。
インターネットサービスプロバイダとして20年にわたり事業を継続してきたSo-net。
近年、So-netを取り巻く市場環境は顧客獲得競争が激化しています。そんな状況のもと、競争優位の源泉としてSo-netが有するブランド資産に着目し、それを把握し、活用することにより新たな顧客基盤の構築を試みています。
本セッションでは、その取組みの概要についてお伝えしていきます。

講師プロフィール

【オプト 鈴木 智之 氏】
総合広告会社・デジタルエージェンシーを経て、2016年に株式会社オプトに入社。
ストラテジックプランナーとして、クライアントのコミュニケーション戦略策定、およびコミュニケーションデザインに携わる。
ブランド理解に基づくデジタルを活用したIMC構築を強みとし、ブランドを資産として捉えて活用するブランドマーケティングを推進。

【ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡邉 絵梨香 氏】
2008年、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社し、
So-net(ソネット)ポータルの広告営業を担当。
2011年にISP事業部門へ異動。
WiMAXなどモバイルオプションのマーケティング企画を経て、
ISP事業のプロモーション担当へ。
現在は、チャット、アフィリエイトも含む、
WEBを中心としたダイレクト販路獲得最大化に向けた業務を担当。