[D-7] 2018/02/14 09:00 - 10:00
後講釈より、不安より、明るい可能性を語る。 ~ポスト4.0に向けて、マーケティングとデジタルはどのように融合しているか~

フライシュマン・ヒラード・ジャパン
ブランド・マーケティング
上級副社長
馬渕 邦美 氏

ドミノ・ピザ ジャパン
マーケティング本部
執行役員 CMO
富永 朋信 氏

<企画協力:日本マーケティング協会>

セミナー概要

道を歩けばどこそこで出会うデジタルセミナーにデジタルイベント。しかしその多くは、ともすると成功事例の後講釈に拡大解釈に終始し、あるいはマーケターへの警鐘といったメッセージの域を出ず、我々は骨太にその可能性や夢を語る場に飢えているのではないだろうか。マーケティング5.0が提唱されたとき、マーケティングとデジタルはどのように融合しているか。そんなことを考えていきたいと思います。

講師プロフィール

【フライシュマン・ヒラード・ジャパン 馬渕 邦楽 氏】
Sapient inc (US)勤務後に、1998年日本でインタラクティブ・エージェンシー、株式会社DOEを設立し代表取締役社長に就任。 2005年 UKのデジタル・メディアエージェンシーProfero incとDOE 社のジョイントベンチャーである株式会社Proferoを設立。代表取締役社長に就任。 インタラクティブ・マーケティング業界で15年に及ぶトップ・マネージメントを経験し、2009年にオムニコム・グループであるTribal DDB Tokyo ジェネラル・マネージャーに就任。日本における事業の立ち上げを成功させる。
2012年オグルヴィ・ワン・ジャパン㈱、ネオ・アット・オグルヴィ㈱の代表取締役に就任。オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャ パン・グループのデジタルビジネスを牽引。グループの再生を成功させた。
2016年よりフライシュマン・ヒラードに参画。複数企業のアドバイザリーを務める。
『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 ビッグデータからビジネス・チャンスをつかむ』
『ブロックチェーンの衝撃-ビットコイン、FinTechからIoTまで社会構造を覆す破壊的技術』(共に日経BP社)監修者。

【ドミノ・ピザ ジャパン 富永 朋信 氏】
コダック、日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連の職務を歴任。CMOはドミノ・ピザで3社目。日本コカ・コーラではiModeでコカ・コーラが買える自販機システム「Cmode」の立ち上げを担当。それ以来、「購買=ブランド選択+チャネル選択」という式の解を模索し続けている。西友では同社のイメージを一変させるキャンペーンを連発した。ブランドの構造はカテゴリによって違うことに気付き、全てのカテゴリのブランド構築に対応できる方法の開拓に頭を悩ませている。座右の銘はたくさんあるが、今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」「渾身のアイデアは全てを解決する」。

その他

※本セミナーはサテライト中継講演を実施する予定です。
当日のお席の状況によっては中継会場にご案内する可能性がございますので、
予めご了承の上、当日はお早めに会場にお越しください。