[S-8] 2018/02/13 16:15 - 17:00
B2Bニッチ業界におけるオウンドメディア立ち上げから運用までの道のり

ソニーネットワークコミュニケーションズ
法人サービス事業部門 クラウド・ネットワークサービス 開発運用部 クラウドビジネス開発課
リーダー
渡邊 謙人 氏

インパクトM
営業企画推進
ディレクター
深尾 尚之 氏

セミナー概要

勤怠管理ASPサービス「AKASHI」を提供するソニーネットワークコミュニケーションズが立ち上げたのは、中堅中小企業の総務部向けオウンドメディア「somu-lier(ソムリエ)」。ノウハウを模索する状態からプロジェクトを開始し、ホワイトペーパーを中心としたリード獲得からイベント共同出展や他社との協業まで、B2Bニッチ業界におけるオウンドメディア立ち上げ・運用と関連施策を振り返ります。

講師プロフィール

【ソニーネットワークコミュニケーションズ 渡邊 謙人 氏】
2007年よりクラウド型勤怠管理サービス「Internet Time Recorder」の営業責任者に従事した後、勤怠管理サービス事業のリビルドと独立採算化を目指したプロジェクトのプロジェクトリーダーを担当。新クラウド勤怠管理サービス「AKASHI」の開発を押し進めると共に、マーケティングやセールス手法の抜本的な更改から、2016年2月にバックオフィス従事者向け情報メディア「somu-lier」を立上げる。現在はsomu-lierの編集長も兼務し企画・運営における指揮統括に従事。

【インパクトM 深尾 尚之 氏】
日本IBM社でシステム開発、プロジェクトマネジメント、マーケティングに従事。2012年にコンテンツマーケティングを提案するバリュードライブ社を起業。B2B IT企業を中心にオウンドメディア戦略、デジタルマーケティング戦略を提案する。2017年よりインパクトMに参画。